2007年 06月 13日 ( 1 )

「ビビッときた!」

なんとも悩ましく美しい表情ではありませんか。
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「カレ」は七匹中、一番最後に生まれ、
未熟児に近く、ひょっとしたら目が見えなくなるかもと、
お医者さんに言われたそうです。
当然、他の六匹に比べ一回り小さく、毛並みもとても貧相でした。
そんな「カレ」を選んだのは、
「ビビッときた!」と言う、息子の一言でした。
いわゆる、みにくいアヒルの子ならぬネコの子は、成長と共に、
兄弟に負けないぐらい、美しく育ったというわけです。
育ての親が良かったのか?
本人、いや「カレ」自身のDNAの問題だったのか?
とかく「カレ」は美しいネコになってしまった。
この悩ましい表情で、当時17歳の青年を虜にしたのね。
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by u-ppi2918 | 2007-06-13 21:25